こんにちは!株式会社ルーツです。
弊社は大阪府岸和田市を中心に、工務店として建物の内装リフォームや改修工事などを承っております。
このコラムでは、リフォームに関するちょっとした豆知識や、リフォーム業者選びのポイントなど、役立つ情報をご紹介しています。
本日のコラムのテーマは「希望通りのリフォーム工事にならない原因3選」です。
原因1.リフォーム業者とのコミュニケーション不足

希望通りのリフォーム工事にならない原因1つ目は「リフォーム業者とのコミュニケーション不足」です。
どのような目的でリフォームを依頼したいのか?
どういった悩みがリフォームで解決できれば満足するのか?
リフォーム後の室内のイメージは明確に定まっているか?
など、こういった依頼者側の考えが業者側にきちんと伝わっていなければ、リフォーム工事は成功から遠のいていきます。
依頼者側と業者側のコミュニケーション不足は、希望通りのリフォーム工事にならない原因の1つだと言えるでしょう。
原因2.間取りの採寸を行っていない
希望通りのリフォーム工事にならない原因2つ目は「間取りの採寸を行っていない」です。
リフォーム工事において、採寸作業は非常に重要です。
事前の採寸が間違っていると、リフォーム完了後に「元々は収まっていた家具が入らない!」といったトラブルになりかねません。
依頼者側が希望するサイズをしっかり伝えることも大切ですが、リフォーム業者が丁寧に採寸してくれているかも意識しましょう。
依頼前にリフォーム業者の口コミを確認したり、会社のホームページの施工実績を確認して、信頼できると感じた業者に依頼するのがおすすめです。
原因3.壁紙や床材の実物確認をしていない
希望通りのリフォーム工事にならない原因3つ目は「壁紙や床材の実物確認をしていない」です。
壁紙や床材は、写真で見た時と実物を見た時では印象が異なる場合があります。
可能であれば、リフォームに使う予定の壁紙や床材の実物見本を、あらかじめ見せてもらいましょう。
実物を確認してから施工に取り掛かってもらえれば、よりイメージ通りのリフォームに近づきますよ。
リフォーム工事は株式会社ルーツにお任せください!

株式会社ルーツでは、リフォームに関する新規でのご依頼を受付中です。
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など、リフォームに関するお困りごとやご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


